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楽天ポイントが貯まる!楽天ETCカードの特徴紹介

こんな人に
オススメ

  • 楽天と車をよく利用する人
楽天ポイントが貯まる!楽天ETCカードの特徴紹介

2019年5月には、会員数が1,700万人突破を発表している楽天カード。日本人の10人に1人は楽天カードを持っている時代です。それだけ浸透している楽天カードでETCカードも作るべきかどうか悩んでいる人も多いかもしれませんね。期待したいのはやはり楽天ポイントが貯まるのかどうか。これからETCカードを作ろうと思っている人や、ETCカードなんてどこで作っても同じでは?と考えている人は、ぜひこちらを読んでから検討してみてください。

楽天ETCカードとは

楽天ETCカードの理解をより深めてもらうためにも、まずは改めて楽天カードの概要をご紹介し、その後楽天ETCカードの特徴についてご説明したいと思います。

楽天クレジットカード(楽天カード)とは

楽天カードは、ご存知の通り楽天が発行しているクレジットカードで、年会費は永年無料です。通常100円の利用につき1ポイントが貯まり、楽天市場で利用した場合、さらに2ポイント貯まります。楽天e-NAVI内の「クリックしてポイント!」のお得な情報バナーをクリックするだけでも楽天ポイントが貯まるなど、楽天市場をよく利用される人であれば、ポイントが貯めやすいカードです。ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間有効とされていて、貯まったポイントは1ポイント1円として楽天が運営するサイトで利用できたり、2ポイント1マイルとしてANAのマイルに移行することもできます。

楽天ETCカードとは

楽天ETCカードは、楽天カードに付帯するETCカードして発行されていますので、当然、楽天カードをもっていないと楽天ETCカードを持つことはできません。楽天ETCを持ちたい場合は、楽天カードと同時に新規で申し込むことも可能ですし、すでに楽天カードユーザーであれば、「楽天e-NAVI」もしくは「自動音声専用ダイヤル」で楽天ETCカードの申し込みが可能です。
楽天ETCカードを使って高速道路などの有料道路を通行した場合の通行料金は、楽天クレジットカードと一緒に請求されます。楽天カードの利用明細にETCの通行料金もまとめて記載されるので、ETCカードだけの利用明細は発行されませんので注意が必要です。楽天カードは先ほども述べたように、年会費は永年無料です。しかし、ETCカードは年会費が初年度から毎年550円(税込)かかります。

楽天ポイントが貯まる!楽天ETCカードの特徴紹介

メリットとデメリット

これだけ普及している楽天カードで、ETCカードをつくるべきかどうか、まだ悩んでいるという人のために、楽天ETCカードを持つメリットとデメリットについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

メリット

その1:還元率はETC利用もそのまま1%
楽天カードの通常利用によるポイント還元率1%をそのままETC利用にも適用されています。通行料金100円ごとに1ポイント貯まるので、首都高のような通行料が少額な区間や、短距離区間での利用であってもしっかりポイントを貯めることができます。例えば500円程度の区間であったとしても往復で10ポイント、もしこれが通勤利用などであれば1か月に200ポイント貯めることができます。

その2:作りやすいカード
楽天カードはそもそも審査に通りやすいカードとして有名な流通系カードの代表格です。過去に、支払いの遅延や債務整理等の金融事故履歴が残っていなければ、まず審査に落ちる可能性はとても低いでしょう。高校生を除く18歳以上であれば学生や主婦でも申し込むことができます。「家事手伝い」であってもカード発行対象になります。しかも、審査時間は最短数分と言われています。また、もともと楽天カードホルダーで利用状況に問題がなければ、とても簡単にETCカードも発行されるので、すぐにETCカードが欲しいという人には嬉しいですね。

デメリット

その1:初年度から年会費が発生する
楽天カードそのものは年会費が永年無料であるのに対し、楽天ETCカードはなんと初年度から550円(税込)の年会費が発生します。年会費・発行費ともに無料でETCカードがつくれるクレジットカードが他社にあることを考えると、作りにくいと感じてしまう人も多いかもしれませんね。しかし、一定の条件を満たせば、楽天ETCカードの年会費も無料にすることができるのです。よくある話ではありますが、上位カードはETCカードの年会費が無料です。楽天カードで言うと、「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」「楽天ブラックカード」がそれにあたります。しかし上位カードはカードそのものの年会費が発生していますから、当然と言えば当然ですよね。ただし、上位カードの特典は豪華ですから、550円といった少額の年会費でETCカードだけをつくるならば、多少高額とはいえ年会費を払ってETCカードと豪華な特典両方を手に入れたいという場合には、上位カードをおすすめします。とはいえ、やっぱり一般カードで何とかしたいのが正直なところ。上位カードは作りたくないけどETCカードは無料で作りたい!ならば、楽天Point Clubという楽天カード会員専用のWEBサイトで、会員ランクをプラチナもしくはダイヤモンドにすれば、ETCカードの初年度は無料に、2年目以降もランクをキープしていれば継続して無料で利用することができます。楽天Point Clubの会員ランクは5つに分かれていて、レギュラーからスタートし、シルバー、ゴールド、プラチナ・ダイヤモンドと上がっていきます。プラチナになる条件は、過去6か月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得していること。ダイヤモンドは、過去6か月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有していることが条件です。つまり、プラチナ会員になるには、6か月で20万円分の利用が必要なので、1か月あたり約33,300円利用すれば条件をクリアすることができます。

その2:家族カードにETCを付帯できない
楽天カードの場合、本会員一人につき、ETCカードは1枚しか発行することができません。家族カードを作ったとしても、家族カードにはETCカードを付帯することができないので、もし家族でそれぞれETCカードを持ちたいということであれば、楽天ETCを作るのはおすすめすることができません。他社では、本会員に1枚、家族カード1枚につきそれぞれ1枚ETCカードを作れるところもたくさんありますので、そちらを合わせて検討してみてください。

まとめ

楽天カードをメインで利用している人ならば、高速道路等の有料道路の通行でも楽天ポイントを貯められる楽天ETCカードはとにかくおススメです!しかし、楽天ETCカードの年会費は初年度から発生しますので、楽天カードを新規で申し込むときに一緒に作るのは大変危険です。すでに楽天会員のステータスがプラチナやダイヤモンドであればよいですが、それもまだ…という人であれば、まずは楽天カードを半年以上利用して条件を満たし、プラチナもしくはダイヤモンド会員になってから、ETCカードを追加しましょう。

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