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もしもの時に備えておきたい!クレジットカードの保険の種類

こんな人に
オススメ

  • 万が一に備えて
    クレジットカードの保険について知りたい人
もしもの時に備えておきたい!クレジットカードの保険の種類

 ほとんどのクレジットカードには、付帯保険という保険が付いています。保険と聞くと保険料を支払うイメージがありますが、クレジットカードをつくると自動的についてくるものなので保険料の支払いは不要。クレジットカードの付帯保険についての知識を入れておくと、万が一の事態の備えになります!この記事では、クレジットカードの付帯保険や補償条件などをご紹介します。

クレジットカードの付帯保険の種類

クレジットカードにはいくつかの付帯保険がある

 自分の持っているカードの保険の種類について、きちんと把握している人は多くはないのではないでしょうか?実は、種類としては紛失・盗難補償、海外旅行保険・国内旅行保険、ショッピング保険、渡航便遅延保険(海外、国内)、オンライン不正利用保険…など、いろいろな保険がカードによって付帯しています。
 全てのクレジットカードに付いているのは、紛失・盗難補償。海外・国内旅行保険や渡航便遅延保険は、付いているクレジットカードもあれば全く付いていないものもあるので確認が必要です。

紛失・盗難補償の補償内容

 万が一クレジットカードを紛失してしまっても、盗難にあって不正利用されてしまっても、カード会社が補償してくれるというもの。保険というよりは、会員保障といった方がイメージしやすいかもしれません。
 ※例えば、三井住友カード公式ホームページより引用
 「紛失や盗難によってカードや会員番号・VpassID・パスワードを他人に不正利用されてしまった・・・。そんな場合でも「三井住友カード会員保障制度」で安心。特別なケースを除き、紛失・盗難の届出日の60日前から弊社がその損害を補償したします。」

旅行傷害保険の補償内容

 旅行中に病気になって病院にかかった時や、誤って人に怪我を負わせてしまったなど、旅先での様々なアクシデントを補償してくれる保険です。
 海外旅行保険と国内旅行保険があり、どちらも付帯しているクレジットカードもあれば、どちらも付いていないものもあるので確認が必要。旅行傷害保険は年会費が高いゴールドカード以上なら高額補償されていますが、カードの種類によって補償内容が異なります。
 また、自動付帯と利用付帯の二種類があり、自動付帯はカードを持っているだけで海外旅行保険に自動的に入るもので出国した日から最大90日間が補償の期間になるものです。一方利用付帯とは、ツアー代金や現地での公共交通機関の料金をクレジットカードで利用して初めて、保険に入れるものです。違いはおさえておきましょう。
 一般的に、海外の医療費は高いと思っておくと安心です。海外旅行先で盲腸にかかり2~3日入院したら200万円以上も請求されたというケースも。重病だと1,000万円以上の医療費がかかってしまう可能性もあるため、海外に行く際には海外保険を必ず確認しましょう。

ショッピング保険の補償内容

 クレジットカードで買い物した商品が、破損したり盗まれたりした時に、期日内に所定の手続きをすると補償してくれるというもの。クレジットカードで購入した商品がショッピング保険の対象となりますが、自動車、自転車、サーフボード、コンタクトレンズ、動物など、補償の対象とならない商品もあるので注意が必要です。

もしもの時に備えておきたい!クレジットカードの保険の種類

渡航便遅延保険の補償内容

 一般カードには付いていませんが、ゴールドカードやプラチナカードなどに付帯している、搭乗した航空便の遅延や預けた手荷物の遅延などによって自己負担することになった宿泊費用などを補償してくれる保険のことです。海外旅行中に予定していた航空便が欠航となった場合、航空便の乗継の際に到着便の遅延によって出発便に登場できなかった場合、航空便が目的地に到着してから6時間以内に手荷物が運搬されなかった場合などに保険金が支払われます。

オンライン不正利用保険の内容

 ネットショッピングで役立つ保険で、ネットショッピングのカード決済で個人情報を盗まれ不正利用されても、この保険が付帯していれば損害として補償してくれるというもの。
 オンライン不正利用は、カードが手元にあっても被害に遭っている可能性があるため注意が必要です。買った覚えのない商品代金が請求された、知らない間に利用限度額がオーバーしている…などの場合にはカード犯罪に巻き込まれているかもしれないので、利用明細を確認することを習慣にするとよいでしょう。

注意!カード管理に落ち度があると保険は適用されない

正しいカード利用をしていない場合は補償の対象外!

 盗難・紛失保険には利用条件はないため、クレジットカードの持ち主には常にこの保険が適用されるものなのですが、例えばカードを安全ではない場所に置きっぱなしにしていたり、誰かにカードを貸してしまったりなど、持ち主に明らかな落ち度があった場合は補償されない可能性があります。
 万が一保険に頼らなければならなくなったときのためにも、また危険な目に合わないためにも、ご自分のカードはしっかりと管理しておくようにしましょう。

もしもの時に備えておきたい!クレジットカードの保険の種類

まとめ

 日ごろ何気なく使っているクレジットカードですが、もしもの時に役立つ保険の機能がいろいろ備わっていることが分かっていただけたでしょうか。付帯保険を含め、私たちの生活に大変役立つツールですので、保管をおろそかにしないことが大切ですね。
 一度、あなたの持っているカードにどのような保険がついているのか、どのような場合に適用されるのか、確認しておくとよいでしょう。