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ポイント管理の必要なし!クレジットカード「P-oneカード」を徹底解説

こんな人に
オススメ

  • 銀行系のクレジットカードを持ちたい人
ポイント管理の必要なし!クレジットカード「P-oneカード」を徹底解説

クレジットカードはポイント還元が魅力ですが、ポイント交換の手続きが面倒ですよね。そんな悩みを解決してくれるのが、P-oneカードというクレジットカード。その魅力とお得な使い方、主要2種類のカードの特徴をバッチリ解説します!

P-oneカードの発行会社、ポケットカードってどんな会社?

P-oneカードは、ポケットカード株式会社というクレジットカードの会社が発行しています。名前を聞いただけでは、あまりピンとこないですよね。1982年に「ニチイ・クレジット・サービス」という名前で設立されたこの会社は、P-oneカードの他にファミマTカードを発行しています。カード会員数は約500万人と、たくさんのカード保有者を抱えています。

P-oneカードの特長まとめ!

ここからは、P-oneカードがどんなクレジットカードかを本格的にご紹介します1まずはカードの概要から、チェックしていきましょう。

3種類の国際ブランドから選ぶことができます

P-oneカードは提携カードなので、クレジットカードのブランドを選ぶことができます。選べるのはVISA・MasterCard・JCBの3つ。海外でも使いたいならVISA、国内利用が多いならJCBといった具合に、用途に合わせて選ぶといいでしょう。

入会審査はゆるめ?18歳から申し込みが可能

P-oneカードは満18歳から申し込みができます(高校生は不可)。年齢以外に連絡可能な電話番号があること、安定した収入があること(その配偶者である)などの条件はあるものの、新入社員の方でも審査に通りやすいのが特長です。ただし、ゴールドカードなどランクが上のクレジットカードは、20歳以上から申し込みができます。

P-oneカードの種類は合計6種類ある

P-oneカードはスタンダードカードを含め、合計6種類が発行されています。

・P-one カード<Standard>:年会費無料
・P-one カード<G>:年会費3,000円(税別)
・P-one カード<Premium Gold>:年会費10,000円(税別)
・P-one Wiz:年会費無料
・P-one FLEXY:年会費無料
・P-one Business MasterCard:年会費2,000円(税別)

P-one カード<G>、P-one カード<Premium Gold>はそれぞれゴールドカードを意味します。P-one Wiz、P-one FLEXYは「リボ払い専用」という珍しいカードです。この後で人気の高い2枚のP-oneカードを紹介するので、名前と年会費だけ簡単に覚えておきましょう。

シンプルで用途も幅広い!P-oneカードのおいしいポイント制度

P-oneカードの魅力は何?と聞かれたら、まず答えるのが「ポイント制度」です。カンタンに説明すると、P-oneカードのポイント制度はとってもシンプル。3つの特典から、その魅力を紹介しましょう。

ポイント管理の必要なし!クレジットカード「P-oneカード」を徹底解説

どんなお店のショッピングも1%オフになる!

P-oneカードは、実質的なポイント還元率が1%あります。しかし、その還元のされ方が特殊です。P-oneカードは支払い金額に対して、100円以上のお買い物で1%割引されます!

レシートでチェックすると、一見割引は起こっていないように見えます。しかしクレジットカードの明細をチェックすると、商品1つ1つに対してこの1%オフが適用されているんです。これは店舗や特定の曜日など、条件はありません。いつ・どんなお店で使っても、利用料金から1%割引してもらえます。

ポイントを貯めたり管理したりはめんどくさい!クレジットカードを利用すれば即お買い物がお得になるのが、P-oneカードの魅力です。

さまざまな用途に使えるポケット・ポイントも貯まる

P-oneカードは1,000円のお買い物につき、1ポイントの「ポケット・ポイント」が貯まります。このポイントの有効期限は2年。貯まったポイントは1ポイント3円相当で、さまざまな用途に使えます。

ギフトカタログにも使えるし、商品券や銀行口座へのキャッシュバックも可能。ただしこれは、P-oneカード以外の特典なので注意しましょう。

スタンダードカードでも使える!ポケットモール

スタンダードカードを使っても、1,000円につき1ポイントのポケット・ポイントはたまりません。しかし、別の方法でならスタンダードカードでもポケット・ポイントを貯めることができます。それが「ポケットモール」です!

ポケットカードが運営しているオンラインショッピングモール、ポケットモールは楽天市場、Yahoo!ショッピング、ニッセン、エクスペディア、ニッセンなど大小合わせて300以上のネットサービスと提携。それぞれの買い物でP-oneカードを使用すると、1,000円につき最大30ポイントのポイントが貯まります。

スタンダードカードだけでなく、他のカードでも利用可能です。お店で買い物をするときだけでなく、ネットショッピングでもP-oneカードは活躍してくれるというわけですね。

2枚のP-oneカードを比較! ①P-one カード<Standard>

計6種類あるP-oneカードですが、その中でも特に人気の高い2枚のクレジットカードについて、サービス内容やメリットを紹介していきましょう!まず1枚目は、おなじみP-oneカードのスタンダードカードです。

特筆すべきは、やはり100円以上の買い物で自動的に付与される1%オフ。ちなみにこれは公共料金、携帯料金にも付与されるので、メインカードとして使えば毎月かかる出費を抑えることができます。

ポイント管理の必要なし!クレジットカード「P-oneカード」を徹底解説

ユーザーの声

ポイントは付かないんですが、利用のたびに1%オフが付いてくるので、特に不便を感じません。余計なポイント計算を考えなくていいので、とても使いやすいですね。あと、会員専用サイトも複雑ではなく、使いやすいと思います。

こんな人におすすめ!

P-oneカードの基本的なお得感が全部そろっている、それがスタンダードカードの魅力です。付帯保険など保険サービスはないので、あくまで日常用のクレジットカードと言えます。

2枚のP-oneカードを比較! ②P-one Wiz

P-one WizはP-one FLEXYと同じで、リボ払い専用で使えるという特殊なクレジットカードです。年会費無料、1%割引、ポケット・ポイントが付与されるという条件を全て満たしているのは、P-one Wizだけ。

しかもP-one Wizにはもう1つのメリットがあります。ポケット・ポイントは1ポイントにつき3円相当で交換できます。しかしP-one Wizの場合、1ポイントで5ポイント(5円)相当のTポイントとも交換できるんです。

1%オフのP-oneカード特典と合わせると、P-one Wizのポイント還元率は実質1.5%になります。

ユーザーの声

年会費が無料なのに、スタンダードカードよりずっと高いポイント還元があります。リボ払いという条件はあるものの、支払い方法を上手にやりくりすれば、1回払いと変わらずに使うことができます。

こんな人におすすめ!

リボ払いを前提としたクレジットカードなので、ある程度カードに慣れているクレジットカード中級者〜上級者向けのサービスです。しかし、スタンダードカードにない特典と海外旅行保険などが付いているのを考えると、スタンダードよりずっと上位にある一枚とも言えますね。

まとめ

 P-oneカードは普段のお買い物をお得にしたいけど、いちいちポイント交換とかするのは面倒だなという人にうってつけのクレジットカードです!しかもP-one Wizなら自動割引にポイントもついてくるので至れり尽くせり。上手なお買い物をしたい方は、ぜひP-one Wizを検討してみてください!