ユナイテッドマイルを貯めたい!おすすめクレジットカード3選

ユナイテッド航空のマイルの貯め方には色々な方法がありますが、王道はクレジットカードで貯める方法。ユナイテッド航空のマイルを貯められるカードは10種類以上あるのですが、カードを作る際にはどんな観点から選べば良いのでしょうか。今回は、ユナイテッドマイルを貯めるためのクレジットカードの選び方について解説いたします!

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ユナイテッド航空マイレージプラスカードを選ぼう

ユナイテッド航空マイレージプラスカードとは、アメリカにある世界最大の航空会社「ユナイテッド航空」のプロパーカードのことで、通常クレジットカード利用ではポイントがもらえるのですが、ポイントの代わりにユナイテッド航空のマイル「マイレージプラス」が貯まります。マイレージプラスは、世界最大の航空連合「スターアライアンス」加盟各社でも利用でき、日本国内ではANAが加盟しています。マイル還元率は0.5%のものから、最大1.5%まで!国際ブランドはJCB、VISA、アメリカン・エキスプレス・カード、ダイナースクラブカードの4種類で用意があります。

人気の理由は「世界最大」

ユナイテッド航空は、旅客キロベースで世界最大の航空会社であり、同じく世界最大の航空連合「スターアライアンス」の中心航空会社となっています。航空機の保有機材数は700機以上、世界373都市に就航しています。  そして、ユナイテッド航空のマイレージプラスカードを使うとたまるマイル(マイレージプラス)はスターアライアンスの提携航空会社の特典航空券と交換できるため、使い勝手が良いのです。

特典いろいろ①マイレージサービス

100円利用ごとに1ポイント、のようにポイントがたまるプログラムはありませんが、代わりにユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」が貯まるマイレージサービスが提供されています。カードごとに積算率が異なりますが、毎月のカードショッピング利用金額100円ごとに「マイレージプラス」1マイルが加算されるのが基本。マイルが直接貯まるため、ポイントをマイルに交換する際のようなマイレージへのマイル移行手数料はかかりません。

特典いろいろ②フライトマイルをがっつり貯められる

クレジットカード利用で貯まるマイルの他にも、ユナイテッド航空を含めたスターアライアンスのグループ便に搭乗することでマイレージプラスの「フライトマイル」がもちろん貯まります。ANAでも貯まるため、国内出張が多いビジネスマンにもおすすめ。

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特典いろいろ③マイルの使い道が多い

カード利用やフライト利用で貯めたマイル「マイレージプラス」は、スターアライアンスの加盟各社であればフライトで利用できます。さらに、座席のアップグレード特典などで利用が可能。寄付などにも活用することができます。

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マイレージプラスを貯めるならプロパーカードから選ぶ!

ユナイテッド航空のマイル、マイレージプラスはマイルの中でも使い勝手がいいため、マイレージプラス一本に絞って貯める、という方は多いかと思います。しかし、マイルの世界は不確実な部分も多く、過去にも必要マイル数の引き上げがあったりして、制度改悪の可能性は念頭に置いておかなくてはなりません。そのような観点から、マイルは分散して貯めておくほうが良い、という見解もあります。
ただ、先述の通りマイレージプラスはスターアライアンス加盟各社であれば利用できるもので、ANAでも使えることを考えると、ユナイテッド航空マイレージプラスカードを選ぶ方がお得だというのが筆者の見解です。覚えておきたいのは、クレジットカードでマイルを貯めるコツは「支払いを1枚のカードに集中させること」である点です!

おすすめのプロパーカードをご紹介

ここからは、10種類以上あるプロパーカードの中からおすすめのカードを3枚ご紹介します。悩む方も、この中から選べば間違いありません。

MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ

とにかくユナイテッドのマイルを貯めたい、という方にはこのカードです。
年会費は初年度から固定で15,000円(リボ払い設定時12,000円)、家族カードの年会費は初年度から固定で3,000円です。ただ、年会費に見合うだけたっぷりマイルがたまるのが特徴です。ユナイテッドマイルに特化した高い還元率と、リボ払い設定時&海外利用で3%の還元率、国内利用でも2%と最高級の還元率が最大の魅力となっているのが、MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージなのです。

MileagePlus MUFGカード

それでも年会費は抑えたいな・・・という方には、ランクを下げたこちらのカードがおすすめです。年会費は初年度から固定で5,000円(リボ払い設定時2,000円)、家族カードの年会費は初年度から固定で1,000円とだいぶ手頃に設定されています。しかしその分海外利用でのマイル優遇率の還元もありませんし、毎月のリボ払い設定で1.5%のマイル還元率が最大です。
ユナイテッド航空のマイルには有効期限がないので、のんびり貯めつつ年会費を抑えたい、という方にオススメ。

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MileagePlusセゾンカード

年会費が1,500円とお手頃なこちらのカードですが、加年会費5,000円のマイルアップメンバーズを利用すると、一般加盟店でのマイル付与率が1.5%と高還元となります。
コスモ石油では還元率が2%に上がったり、全国の西友・リヴィンで5%OFF(毎月5日・20日)、会員限定チケットなど、セゾンカードの共通特典を利用できるのがおすすめポイント。フライトだけでなく日々のお買い物でお得に生活したい!という方にはおすすめできる一枚となっています。

ちなみにおすすめのその他カード:SPGアメリカン・エキスプレス・カード

年会費は31,000円ととても簡単に手の出せる金額ではありませんが、ユナイテッド以外のマイルにも興味があり、ホテルライフなどサービスも充実させたいという方にオススメの一枚です。カード継続の度、1泊1室(2名まで)の無料宿泊特典を獲得できたり、自動的にSPGとマリオットの上級会員資格が付与されたり、チェックアウト時間の延長(14:00)や部屋のアップグレード特典が貰えたりなど、旅行時に使える特典が満載で、年会費はすぐに回収ができるタイプのカードです。
ユナイテッド以外にもANA・JALを含む40社以上の航空会社のマイルに1.25%の高い還元率で移行可能な上、ユナイテッドマイルなら1.375%の高還元率。JALでも使えるのが上記2枚との違いですね。ユナイテッド航空以外のマイルも貯めたい方にはおすすめです。
SPGアメリカン・エキスプレス・カードについて詳しくはこちら

まとめ

 マイルの貯まるカードに限らずですが、クレジットカードの年会費と、マイル還元率などの付帯するサービスは比例します。自分の重視するポイントはどこにあるのか、年会費の安さなのかサービスの充実なのか、使い勝手なのか、好みと優先度によって作るカードや貯めるマイルを選べるようになると良いですね!