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定期券をクレジットカードで購入できる鉄道会社と決済可能なクレカ一覧

こんな人に
オススメ

  • 定期券をクレジットカードで支払いたい人
定期券をクレジットカードで購入できる鉄道会社と決済可能なクレカ一覧

通勤や通学で毎日使う定期券。少しでもオトクに購入したい、節約したいという人は多いはず。以前は、各鉄道会社発行の交通系クレジットカードではないと支払えなかった定期券も、今ではずいぶんと多様なクレジットカードが対応できるようになってきました。今回は、クレジットカードを使って賢く購入できる方法をまとめてみました。これを読んだら、次回の定期券の更新が楽しみになるはず!

クレカ決済できる定期券と鉄道会社一覧

なんとなく、定期券を1か月分で購入するより6か月分で購入したほうがオトクとは分かっているけれど、長距離通勤する人などは特にまとまった金額が払えないとしり込みしてしまいますよね。ここでは、定期券が期間によってどれぐらい金額が違うのか、また首都圏の主要鉄道会社ごとに、クレジット決済の対応状況をまとめてみましたので、ご紹介します。

定期券の期間別に金額を比較

一般的には、会社から支払われる交通費は1か月単位の定期代ですよね。でも、金額が安くなるというために6か月分をまとめて購入すると、どんなデメリットがあるのでしょうか。まず、まだ支給されていない交通費を自分で立て替えるという一時的な金額負担と、万が一異動や退職などでそのルートの定期券を使わなくなった場合、払い戻し手数料の負担や、利用状況によっては払い戻し額が無いということもあります。6か月定期を購入してどれぐらいオトクになるのかを理解したうえで、そのリスクを負えるかどうかは判断したいところです。そこで、実際に1か月分の通勤定期と3か月分・6か月分それぞれを比べてどれほど金額が違うのか、いくつかの例でご紹介したいと思います。

ルート 代々木⇔新宿 中野⇔東京 浦和⇔渋谷
1ヵ月 3,950円
*11,850円(3.950円×3ヵ月)
6,580円
*19.740円(6,580円×3ヵ月)
11,850円
*33,550円(11.850円×3ヵ月)
3ヵ月
(1ヵ月あたり)
11.270円
(3.756円/月)
18.760円
(6,253円/月)
33,790円
(11.263円/月)
6ヵ月
(1ヵ月あたり)
18,980円
(3,163円/月)
31,620円
(5,270円/月)
56,910円
(9,485円/月)
6ヵ月分購入での
オトク額
4,720円オトク 7,860円オトク 14,190円オトク

3か月分定期の場合、1か月定期を3回購入するよりも割引率は約5%程度ですが、6か月分定期の場合、1か月定期を6回購入するよりも約20%もオトクでした。転勤や退職などの可能性が低い人であれば、多少のリスクはあるとしても6か月定期を購入したいところですね。しかし、通勤距離が短い人は良いのですが、やはり長距離通勤の人だと、5万円を超える金額をまとめて払うとなると現金払いではかなりの負担になることがよく分かりますね。

クレジット決済対応状況一覧

半年で20%もオトクな6か月定期を次から購入するなら、クレジットカードは必要という人も多いのでは?ここでは、首都圏の主要鉄道会社ごとに、クレジットカードの対応状況をまとめてみましたので、普段利用している鉄道会社でクレジットカードが使えるかどうか、確認してみてください。

鉄道会社 自社カード 他社カード
JR東日本 ビューカード
※定期券購入やSuicaチャージ、回数券、切符購入でポイント3倍
VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub
東京メトロ To Me Card
※平日1乗車につき10ポイント、土日1乗車につき20ポイントプレゼント
VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、UC
東急電鉄 東急カード
※東急バスの定期券も対応可能
VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、DC
西武鉄道td> SEIBU PRINCE CLUBカード、セゾン VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、UC
小田急電鉄 OPカード VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub
相模鉄道 相鉄カード なし
京浜急行電鉄 京急カード、京急カードPASMO なし
京成電鉄 京成カード なし
京王電鉄 京王パスポートカード なし
東武鉄道/td> 東武カード、東武カードPASMO なし
横浜市営地下鉄 横浜交通ハマエコカード なし
都営地下鉄 なし VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersUC、SAISON、MUFG

首都圏の一部鉄道会社ではありますが、鉄道会社のほとんどが自社カードを発行しており、大手鉄道会社であれば、Visa、Mastercard、AMEX、JCB、DinersClubといった国際ブランドのクレジットカードにも対応していることが分かりました。手持ちのメインカードが、利用している鉄道会社発行のクレジットカードではなかったとしても、国際ブランドがついていれば利用できる可能性が高そうですね。もし、利用している鉄道会社に対応しているクレジットカードを持っていないとしたらもったいない!!今すぐカードを作るべきだと思いませんか?

定期券をクレジットカードで購入できる鉄道会社と決済可能なクレカ一覧

定期券購入するなら、持っておきたいおすすめのクレジットカード

6か月定期はオトク、クレジットカード対応の鉄道会社がほとんど…ということが分かったところで、あなたが持つべきクレジットカードはどれなのか、またさらにオトクな使い方について紹介したいと思います。クレジットカードは持っているけど使っていない方や、利用している鉄道会社対応のクレジットカードを新たに作ろうという方も、これを読んでから選んでください。

JR利用者は、「交通系オトクタイプ」

通勤・通学でJRを利用する人には、JR東日本が発行する「ビューカード」がおすすめ。ビューカードで定期券を購入すると、1,000円につき6ポイント(15円相当)のポイントが付与されます。これは、通常のポイント還元率の3倍にあたる1.5%還元です。例えば、年間で定期代が14万円の場合、840ポイント=2,000円分のポイントがもらえます。また、ビューカードはSuica一体型なので、オートチャージ設定をしておけば、オートチャージの金額に対しても1.5%のポイントが貯まります。貯まったポイントは、1ポイント=1円としてJRE加盟店でも利用できますが、Suicaにチャージして交通費としても利用できるので、お休みのお出かけに定期エリア外に出る時にもオトクです!

東京メトロ利用者は、「自分で選べるオトクタイプ」

東京メトロも国際ブランドのクレジットカードがあれば定期券は購入できますが、もし年に1度は海外旅行へ!という人ならば、迷わず「To Me CARD」を手に入れてください。他のクレジットカードでは貯まらに「SF乗車ポイント」が平日は2ポイント、土日祝は6ポイントが貯まります。1,000ポイント以上貯まれば、、1ポイント=1円換算でPASMOにチャージもできますし、通常のお買い物で貯まるJCBの「OkiDokiポイント」と併せてANAのマイルにも移行が可能です。毎日の乗車やお買い物がマイルに移行できて効率よくマイルを貯められそうです。

1回払いはツライ!堅実タイプの人におすすめの使い方

6か月分の定期券をクレジットカードで購入すれば、金額も安くなるし、ポイントも貯まるし、オトクなのはわかるけれど、翌月に回っただけで支払いがツライ!という人も少なくないはず。毎月の支払い負担を軽減したい人には、分割払いがおススメです。手数料が発生してオトクにならないのでは?と心配かもしれませんが、分割手数料を支払っても、割引額の方が大きいため、結果としてオトクにはなるのです!ただし、注意しなければならないのは、WEBや駅では分割払いが利用できません。利用するには、各クレジット会社のあとから分割払いの手続きを取ればOK。JR利用者でビューカードを持っているなら、後からボーナス払いが利用できますし、しかも手数料は無料です。お持ちのクレジットカードによっては後から分割払いができないケースもあるので、事前に確認してくださいね。

まとめ

もし今まで金額の大きさから3か月定期か6か月定期か悩んでいたのであれば、異動や退職の可能性が無い限り、今後は迷わず6か月定期を選んでください!そして金額だけでなくポイント還元や支払い方法の選択肢があるクレジットカードの利用は必須です。交通費でも賢く節約してくださいね。